バラの厳冬対策をしました。

本格的な冬を迎える前にバラの冬対策をしました。
北見市は厳冬期には-20℃が当たり前の土地なので、バラの寒さ対策は必須です。

中でも、特に寒さに弱そうなバラには、保温性に優れるスタイロフォームで筒を作り、かぶせることにしました。

 

筒はこんな感じです。

 

50mm厚のスタイロフォームを使用し、
450mm×450mm×1800mm、
400mm×450mm×1800mm
450mm×450mm×915mm の3種類の筒を、

40mm厚のネオマフォームで、
300mm×300mm×1500mm の1種類、 計4種類の筒を用意しました。

なお、筒の中には、保温のためのもみ殻を詰めてあります。

 

 

そして蓋には換気のための網をつけています。

 

バラ園の様子です。

 

 

比較的寒さに強そうなバラたちも、雪の重さによる枝折れを防ぐため、しばってまとめてあります。

 

このような徹底した冬対策は、寒い北海道でも初めてじゃないかと思います。